ニキビケア 洗顔料の選び方

ニキビケア 洗顔料



ニキビケアの方法を見ていると、必ず注意点で出てくる洗顔。

洗い方も注意が必要ですが、洗顔料選びも大切ですよ。


洗顔料が悪い、肌の状態に合わないものを利用していると、

逆ににきびを増やしてしまう原因になっているかもしれません。

にきびの予防や改善は、しっかりと毛穴よごれを落とし、

尚且つ肌の潤いをキープすることが大切です。


にきびになったらまずは洗顔方法、洗顔料選びを見なおしてみる事が、

改善への近道かもしれません。

洗顔はニキビケアの大切なポイントです。



ニキビケア 洗顔料 市販品



多くの人が洗顔を市販品で行っています。

市販品の洗顔料が悪いというわけではありませんが、

にきびが出来やすい、できている人には、

実際は利用が向かない洗顔料が多くあります。


市販品の洗顔料の多くは500円~1000円程度で非常に安価で、

利用しやすいといったメリットがあります。

しかし、これらの洗顔料は、

汚れを落とす、洗浄するといった事に重点をおいた商品がほとんどです。

と言うか、私はそう言ったものしか余り使用した事がりません。


市販品の洗顔料に多く見られる成分に合成界面活性剤があります。

これは、非常に洗浄力の強い成分が多く汚れを落とすのに便利ですが、

必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

合成界面活性剤って種類がたくさんあるので全てがってわけではないようですけど。


余分な皮脂を洗い流すのは問題ないのですが、

過剰に皮脂を洗い流してしまうことは、

肌のバリア機能の低下をまねきます。

つまり、肌が乾燥した状態になりにきびが出来やすい環境が出来てしまいます。



洗顔後に肌のつっぱりなどを感じることがありますが、

これは必要な皮脂まで洗い流してしまった結果ってことが多くあります。

ただ、洗顔後に皮膚がアルカリ性に傾いたことでつっぱりを感じる場合もあります。

実際、洗い上がりの使用感では判断しにくいところがあります。

洗顔料は角質層に与える影響で選ぶ事がオススメ。



もし、洗顔料が強い、角質層にダメージを与えてしまうような洗顔料を利用しているのであれば、

洗顔料をかえる事でニキビ予防、改善ができるかもしれませんよ。



ニキビケア 洗顔料の選び方



洗浄力の強過ぎる洗顔料製品。

これが強すぎないものを選ぶことが大切です。



過剰な皮脂、そして汚れを取り除いてくれるものを選ぶ。


洗顔料の中には、

汚れを吸着して取り除いてくれる成分を含んでいるものがあります。

成分で言うと天然クレイ(モンモリロナイトやベントナイトなど)、

炭、マンナンなどがあります。

こういった成分はにきびの原因となる毛穴つまりを解消してくれるので、

ニキビケアにはオススメの成分です。


洗顔後はどうしても肌が乾燥しがちです。

そのため、

保湿力のあるものが良い。

ニキビケア化粧品を見ると、

ヒアルロン酸などの保湿成分を含むものがあります。


にきびの原因はアクネ菌が増殖するためです。

洗顔料の中にはアクネ菌を抑える効果を持った成分を含むものがあります。

多く利用されている成分では、

サリチル酸などがこれらの代表ですね。

他には硫黄、イソプロピルメチルフェノールなどがあります。


乾燥肌、敏感肌、普通肌、混合肌などなど、

人によって肌の状態が違います。

その為、この洗顔料が誰でもベストですっといった事はとても難しいので、

自分にあった洗顔料をいろいろ試してみて探してみるといいですよ。


にきびに悩んでいるなら、

洗顔料プラス、化粧水、保湿クリームなども有効的です。

ニキビケアのセットは多くのメーカーがあります。

これらは、わりと価格的に高価なので、

まずはお試しセットなどで使用感を確認してみるといいですよ。

トライアルに対してはわりとリーズナブルなものが多いですから(≧∇≦)b。


当サイトでは、

年代別などオススメのケアセットを何点か紹介しているので、

参考にして頂ければ幸いです(*^^*)。

健康的な肌つくりを行いにきびを撃退しちゃいましょう(≧∇≦)b。











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