ニキビケア 赤白黄色

ニキビケア 赤白黄色



赤白黄色・・・。

なんかチューリップの花の歌みたいですが、

赤白黄色そして黒色など

にきびには種類があります。


つまり、いきなり炎症!

ってわけではく、段階を踏んで状況が進行していきます。

その段階をみると

白にきび ⇒ 黒にきび ⇒ 赤にきび ⇒ 黄にきび ⇒ にきび痕

といった順。


治療には、

この段階に応じて変えてあげることが大切。


対処方法を間違えると(*_*)

クレーターなどといわれる痕などといった厄介な状態になることも。

にきびは進行の段階に応じて適切に処置してあげましょうね。



白にきび



まずは、初期の段階である白にきび。

これは、隠れにきびなどともいわれ、

にきびがないと思っている人にも実はあったりする状態のもの。

見た目にも目立たないので、

自覚症状がない場合があるんです。

でもほっておくと、

どんどん状況が進行してしまうことも!!


白にきびができたら早めに対策を行い、

この時点で治してしまいましょうね。


白にきびは、

毛穴の出口部分に皮脂などがつまった状態です。

でも、まだ炎症などを起こしていないにきびの初期。


これをほっておくと、

アクネ菌が増殖し炎症などの原因になるため、

ピーリング効果のある化粧品などを利用し、

毛穴つまりを解消してあげましょう。




黒にきび



白色の状態が進行すると、

黒色となります。

この黒にきびは、

白にきびから分泌された皮脂が空気に触れ酸化してしまい、

黒くなったもの。

この段階に来ると、

見た目にも黒くなるので、

わりと発見しやすくなります。

でも、痛みや痒みをともなっているわけでないので、

気付かない場合も・・・。


もし発見したら、

丁寧な洗顔や抗酸化作用の高いビタミンC配合、

できれば、ビタミンC誘導体などが配合された化粧品の使用が効果的。





赤にきび



赤色!

これは毛穴つまりの結果、

アクネ菌が増殖してしまい炎症した状態。

赤くはれてたりするため、

赤にきびとよばれます。


痛みを伴うので、

この段階ではみな、

にきびができている事を自覚すると思います。

炎症を起こしているので、

肌への刺激や負担かけないようにすることが大切。

対処方法は、

抗炎症成分、そして殺菌効果のある化粧品が効果的。



しかし、この状態をこじらすと、

肌への負担となり、にきび痕ができてしまう可能性もあります。

炎症を起こしてしまっているなら、

早めに皮膚科など、医師への相談がオススメです。



黄にきび



黄色い状態は、

炎症が悪化し、膿をもってしまった状態。

この膿が黄色をしていることから、

黄にきびと呼ばれます。

かなり炎症が進行しており、

肌内部へダメージが残っている事もあり、

にきび痕として残る可能性が高い状態です。


適切な方法としては、

やはり、医師への相談。

にきび痕になると家庭のみの対応では限界があります。

専門医に診てもらい、

適切な処置の指導を貰いましょう。


でも、セルフケアも大切です。

まずは、にきびに刺激を与えないこと。

そして、食生活などを見直し、

ビタミン類など、

美肌に必要な栄養成分の積極的に取り入れましょう。



また、十分な睡眠をとり、

ターンオーバーを正常な状態で保つようにしてあげることが大切です。



にきび痕ができても、

適切な対処、処置を行うことで、

状態を改善していくことは可能です。

短期間の改善は難しいかもしれませんが、

あきらめずに長期的に取組み、美肌作りをおこないましょう。









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