あごニキビ スキンケア

あごニキビ 20代以降



25歳を超えて顔の中でにきびができやすい場所について

尋ねたアンケートが『マイナビウーマン』にありました。
(2015年11月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳~34歳の働く女性)


その結果、

あごニキビがNo1

その次が、

おでこ、鼻、頬、鼻の下・・・・。

という順番。


大人にきびはTゾーンよりUゾーンにできやすい。

およそ4割程度の方があごににきびができやすいと感じている結果に!!



あごニキビ 治す方法



そんな大人になると悩ましいあごニキビ、

何度も繰り返しているとにきび痕になることも!

あごニキビをすぐに治す方法には市販用塗り薬があります。


その他、飲み薬といったものも市販で販売されています。

これは、ビタミン剤が多いですね。


市販用治療薬でケアしているのに、

何度も繰り返す、なかなか治らないって場合は、

早めに医師の相談がオススメです。

にきびは繰り返す、

こじらすとにきび痕といったケアが難しい状態になるので注意が必要です。


医師が処方しててくれる治療薬にも塗り薬や飲み薬といったものがあります。

飲み薬は抗生物質や抗炎症剤主流ですね。


その他、にきび治療薬として、

2008年から処方が認められたレチノイドといった成分があります。

にきびに対しての効果は非常に高く有効的なのですが、

副作用があり、利用する場合は医師への相談の上、

活用するのがオススメです。



あごニキビ スキンケア



大人になってからできるにきびは、

ただ治療するだけでは、何度も繰り返してしまう傾向があります。

これはあごニキビも同じ!


あごニキビの原因の一つに乾燥があります。

肌は乾燥するとそれをカバーするために、

皮脂を過剰に分泌する働きがあります。

過剰に分泌された皮脂は毛穴つまりの原因になり、

にきび発生の元となります。


そのため、あごニキビのケアには、

乾燥対策、保湿は大切です。

クレンジングや洗顔の後には、

基礎化粧品などを利用して乾燥対策をしっかりと行いましょう。


にきびができるから、

しっかり洗顔しないと!

っと考える人もいますが、

洗顔のしすぎはNG。

洗顔料を利用する洗顔は1日、1,2回程度にし、

どうしても汗が気になると言った場合は、

水洗い程度にしておきましょう。

洗顔のしすぎは乾燥をまねく危険性がありますよ。




あごニキビ 対策



アンケートでもあったように、

あごニキビは大人にきびのなかでも良くできると感じる人が多い、

大人にきびの代表って感じ。

つまり、あごニキビ対策は、

大人にきびの基本的な対策が効果的である場合が多くあります。


大人にきびができる原因でよく取り上げられるのは、

生活習慣の乱れ、睡眠不足、食生活の乱れ、睡眠不足などなど。

これらの改善は、

あごニキビ対策につながることがあります。

大人にきびの原因や対策は、

別の記事でも紹介しているので、

ぜひ参考にどうぞ(*^^)v。






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